:: 07野鳥

私の地方では、ハイタカは秋から冬にかけてやってきます。
ハイタカ属(オオタカ・ハイタカ・ツミなど)は区別が難しいです。
大きさや線の細さや尾の長さなどで区別しますが、ちょっと遠目でシルエットだとわからないことが多いです。

お気に入りの一枚です。
逆さになって何かを必死に突っついているところ。
全体が茶色で統一されている所が気に入っています。

何かを真剣に見るメジロ。
私に気づいて、慌てて逃げていきました。

月にハチクマ。
ちょっと面白い取り合わせでした。
まだ日が高く上らないうちのことでした。

サシバは渡りをするタカとして有名です。
特に秋の渡りは壮観です。
タカにしてはちょっと優しげな表情ですね。


秋の渡りのころ、ノビタキは平野部でも見られます。
広い野原や河川敷にはしばらく立ち寄っています。
動きのある写真は面白いです。

おそらく今年産まれの若鳥でしょう。
やっと親離れをしたころです。
このころは全体に茶色で、サシバと間違えやすいのでご用心。

ツミは小さな鷹です。
しかし、気性が荒いのか他の猛禽類にモビングを仕掛けます。
ノスリは特におっとりした感じですからね。

カワラヒワの特徴は風切羽の黄色い班です。
この写真にはその黄色がはっきりとでています。
飛んでいる時も、この黄色はよく見えます。

これは中央アルプスの千畳敷で撮ったものです。
この時はかなり近くまで来てくれました。
何しろ鳥用の長いレンズは無く、105mのレンズですから。
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