:: 09風景
関東平野から望遠レンズで引き寄せて撮った両神山です。下にも雲があり、まるで蜃気楼のように浮き上がっていました。

上越国境の山々にも雪が降りました。いよいよ冬の装いです。

これは赤城山の麓に行った時のもの。赤城の一部です。運よく初雪の降った日でした。まるで砂糖をまぶしたようでした。

山里のススキが光り輝いていました。

小さなダム湖のほとり。秋色に染まったこの葉と水に光る輝きとが面白いコントラストを見せていました。

山にある柿の木に沢山の実がなっていました。どうやら人が採る気配はありません。野鳥たちの餌になるのでしょう。



志賀山から裏志賀山途中から眼下に見えた大沼池は素晴らしいエメラルド色をしていました。ちょうどそこに雲霧がなだれ込もうとしていました。
上の写真は別のページでデスクトップ壁紙にしていますので、よかったら使ってください。
(写真 de デスクトップ壁紙 - 雲と沼)

バックの白い雲に黒く重たげに立つ枯れ木。白黒と形の面白さだけです。

志賀山の下にある渋池の水辺にはモウセンゴケがびっしりと生えていました。
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