:: 04野鳥


これは標高のかなり低い丘陵地に下りてきたコガラです。
ほとんど平地と標高の変わらない所でコガラを見たのは初めてでした。
もちろん冬です。

これはまた、かなり悪役顔のノスリですね。
鷹にしては、普段はちょっと気の優しそうなノスリなのに。

このチョウゲンボウはかなり広い場所にポツポツと立つ木のてっぺんにとまっていました。
そんな見晴らしのいい場所ですので、逆に近づくのは難しい。
静かに車で近づき、そっと撮りました。

これはかなり暗い所で撮ったミソサザイです。
冬になるとかなり低い所まで降りてきますが、あまり明るい所には出てきてくれません。

人権があるのですから、鳥権もあるはずです?
だからスズメだって撮ってあげましょう。
結構可愛いですよ。

「よ~いドン!」
で、まるで競争しているようなコハクチョウとマガモです。


サギはどれもそうですが、蓑を肩にかけているようですね。
しかし、このアオサギが一番蓑らしい。


上のモズ、あまりに近くに止まったのでびっくりしました。
木の影がちょっとうるさいのですが、ちょっとお気に入りです。


父さん地方では、秋も深まるころやって来る冬鳥です。
このカンムリはちょっと粋ですね。
目の周りの隈取も面白い。
羽の金属光沢も、光の加減で色が変化するのも面白いです。
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