:: 13風景
秋色をした岩にぶつかり弾け飛ぶ谷川の流れ。

夕暮れの飛行機雲は一際輝いていました。

日が落ちた。しかし夕焼けにはなりませんでした。その空にまだ日を浴びる名残の雲が浮かんでいました。

低い山に霧が出ていました。森は静かに眠っているようでした。


これも湯の丸だったか高峰高原だったかです。
霧の中に立つ一本の木は孤独と戦っているようでした。


これは湯の丸だったか高峰高原だったか。その辺りです。
霧にまかれた山道はちょっと怖いけど、幻想的でした。

新穂高ロープウエーで上に登った時の回りの山々です。
雲が山に襲いかかっていました。



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